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  • 2010.05.16 Sunday
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最近、チェックしているブログ

JUGEMテーマ:インターネット


 梅田望夫さんのブログや執筆した文章が読めるサイト。インターネットやシリコンバレーのこと、どうやってサバイバルしていくかについて考えさせられる。

 茂木健一郎さんのブログ「クオリア日記」。こちらは、あまり具体的に役に立つとかそういうことではなく、何か自分をインスパイアしてくれること、アイデアを生むヒントみたいなものを探している。

 実用とか知識うんぬんの前に、何かエネルギーをもらえたり、方向付けをする(ディレクション)ためのソースというのが大事だなって思う。

タイプミスを修正してくれるサイト

JUGEMテーマ:コンピュータ


 調べ物をしていて、検索ボックスに慌てて入力したらタイプミスをしてしまった。もしくは、ローマ字入力のつもりがかな入力だったりその逆だったりすると、妙な単語を入れてしまいますよね。

 そういった間違いを訂正する、というか正しくはこうではないんですかって訂正してくれるのが、こちらのサイトです。

 「間違い.net

 実際にグーグルなどで検索ミスをすると、たいてい上位に表示されます。そのページをクリックすると、訂正した語句で各種検索エンジンの検索結果のページへのリンクが張られています。

 グーグルでは、本当はこうじゃないですかっていう表示がなされるようになっていますが、こちらの方が様々なミスに対応してくれそうです。おそらく、入力ミスをネット上で収集しているのでしょう。何だか、ちょっと気の利いたサービスだなと思いました。

1クリック寄付サイト

JUGEMテーマ:コンピュータ


 クリックすることで1円が寄付されるサイトが自分の中でブームです。こういう取り組みって、インターネットを使って多くの人から1分とか1円を集めて大きなことをしようっている取り組みですね。

 仕組みとしては、グーグルのアドセンスと似たことを寄付という形態でやっているということなんでしょうけど、企業の環境への取り組みや慈善活動の一環というのが面白いですね。コンビニの店頭なんかにも募金箱がありますが、こちらの方がコストは低いのではないでしょうか。

 自分は、気がついたらぽちぽちクリックしています。

イチロー選手の特集 〜プロフェッショナル・仕事の流儀〜

JUGEMテーマ:日記・一般


JUGEMテーマ:NHK


 1月2日にアメリカメジャーリーグのイチロー選手の特集をNHKでやっていた。年明けは、ごたごたしていたので録画しておいたのを、最近になって観た。番組タイトルは「プロフェッショナル・仕事の流儀」である。

 その中で、印象に残ったことを書こうと思う。

 まず、イチロー選手が朝起きて、球場に行き、ゲームに入るまでを一連の動作としてほとんど毎日同じようにこなすことで集中力を高めていくということについて。

 何とイチロー選手は、お昼に奥さんの手料理のカレーライスをほぼ7年間毎日食べ続けているということだった。そして、野球の試合がある日もそれは変わらず、常に同じことの繰り返しであるという。

 WebDesigningという雑誌の連載で、パティシエのことが書かれていたときの内容と似た感じを受けた。菓子作りは、正しいことをきちんとすることでしか美味しいものは作れないということだった。その作業は、非常に単純で地味でもあると書かれていた。

 しかし、特集でインタビューを受けていたパティシエの方は、毎日同じことをするからこそ毎回微妙に違っている何かに気づくことができると言っていた。

 つまり、常に同じ状態を保つからこそ、変化に敏感になれるし、その分だけ他の人には分からない進歩や成長があるということなのだという。

 イチロー選手が、毎日のように同じ生活をするのには、細やかな感覚を大切にしたり、微妙な変化や成長に対して敏感でいるためなのではないかと感じた。

 繰り返しや反復というものの意味を改めて考えさせる内容だった。

キーエンスのマクロの森

JUGEMテーマ:学問・学校


 研究でキーエンス社の製品によくお世話になっています。特にデータ収集の装置(要するにADコンバータ)はかなりの頻度で使います。

 そして、収集したデータはパソコンに取り込んで保存するのですが、データ形式はCSVファイルになるわけです。このCSVというのは、カンマを使って区切られたデータ形式なんですが、エクセルなどで開いて解析したりグラフ作成したりします。

 また、CSVファイルを取り込んだり、まとめたり、解析したり・・・。そんな時に、すごく便利なのがエクセルのマクロ機能であるVBAですね。手で盆雑な作業を何十回も繰り返していた作業を、自動化するために独学しました。こういうことは、嫌というほど繰り返すことで「やってみようか」というより、「やらにゃやってられん」ということになります。

 マクロ機能を学んだプロセスを簡単に書き留めておきます。まず、キーエンス社のサイト内にある「役立ちマクロの森」。ファイルを取り込むといった簡単なものから、フーリエ変換やノイズ除去などの演算ができるマクロファイルがダウンロードできます。僕も、この辺から動かしながら学んでいきました。一部、コードを利用させてもらっていることもあります。

 次は、ネット上のサイトですね。このサイトなんかがいいと思います。必要なコードを検索して、ちょっと調べたいときや、コードをそのまま利用させてもらうこともあります。
 
 あとは、細かなTipsの載った参考書を使っています。大体、一つのTipsが何かしらの情報を取得したり、設定を変更するなどの動作を行いますから、それを順々に並べていくと一つのプログラムになります。こういうやり方は、あまり玄人受けしないようですけど、僕みたいに解析を自動化したい学生などには十分だと思います。B4のときに参考書を買って勉強しはじめて、M2になってちょっとは出来るようになりました。おかげで、修士論文のデータも仕上がりそうですし、何とか卒業できそうです。

書き文字を収集するサイトを作れないか

JUGEMテーマ:コンピュータ


 フォントがらみの話が連続してしまうけれども、最近はかっちりした文字ではなくて人間が書いたような感じの文字がデザイナーに人気があるというような話を聞いた。もともと、文字というのは手で書かれたものだから、そちらの方が自然だし識字性も良いということらしい。それに、ただかっちりしているだけの文字は飽和していることもあるようだ。

 自分は字があまりきれいではないのだが、世の中にはすごくきれいな字を書く人がいるということを知っている。そういう人たちの書き文字をウェブ上から取り込んで、さらに誰にでも使えるようなフォントとして書き出す、もしくは集積させるような仕組みを作れたらいいなとちょっと考えている。そうすれば、不特定多数の人たちからどんどん文字を集められるし、場合によっては日本語やアルファベット以外の文字も収集できるだろう。

 こういう仕組みをお金をとらずにフリーでやったとしたら面白いと思った。

大学の研究室で

JUGEMテーマ:日記・一般


繊維を拡大して撮影した画像を、何枚も何枚も解析している。繊維の直径を調べるためだ。昔は、先輩が手作りしたエクセルのテンプレートや自分で作成したプログラム、今では市販のソフトウェアを使って解析をしている。

 今では、自分で解析用のコードを簡単ではあるけれど書けるし、どうにか自分でできるようにはなった。けど、最初の頃は何が何だか分からなくて苦労したことを思い出す。

 例えば、グーグルで「繊維 直径 プログラム」なんて、打ち込んでいたりして。でも、自分の答えになるような情報は結局見つけられなかった。実は先輩の論文やのこしていったものを見れば、答えはあったのだけれど。

 こうして、日記に書いているのは、ひとつの実験でもある。自分と同じような境遇の人がいたとしたら、検索エンジンでこのページにたどり着くかもしれない。ちょっとだけ、そんなことを考えつつ書いてみた。もし、自分の書いたプログラムが必要であれば、それもあげようとか考えている。アクセス解析で、そういった単語がヒットするならば、アップしてもいい。

 修士論文のデータ集めで忙しくなってきたから、ちょっとした暇つぶしと実験をかねて書いてみる今日この頃。。。


デジタルステージからBiND for WebLifeが発売されました。

 デジタルステージから、新しいソフトウェア「BiND for WebLife」が発売されました。

 デジタルステージは、動画作成ソフトウェア「motion dive」や、写真から映画のような動画作品を簡単に作成できる「Life with PhotoCinema」などのソフトウェアを開発・販売している会社です。

 数年前のイベントで、社長の平野友康さんのライブパフォーマンスを観てからデジタルステージのことを知りました。その時に、平野さんのことや会社の生い立ちなどを知ってこの会社に興味を持つようになりました。

 様々なソフトウェアが開発・販売されていますが、本当の意味でコンピュータを使いこなす、あるいは楽しんでいるひとというのはほんの一握りではないでしょうか。実際は、やりたいことを直感的に楽しく実現できるのが、ある意味では優れたソフトウェアになるのであと思います。

 デジタルステージは、そんな「あったらいいのに」をカタチにする会社ではないかと思います。

 今回の新作は、「ID for WebLife」に続くウェブページ作成ソフトウェアです。今のところ、ウェブページを作成するにはHTMLやCSSなどの言語のタグを習得したり、専用のソフトウェアを購入する必要があります。こういった方法は、色々と面倒で大変だったりするために、肝心のページの内容に取り掛かるまでに挫折してしまうことが多い気がします。

 でも、このソフトウェアを使えば、簡単に思い通りに自分のウェブページをデザインしたり公開することができます。ホームページを作成したい、必要としている人達にはもってこいのソフトです。

 マイクロソフトのOfficeのような大定番のソフトだけでなく、このような簡単で便利、遊べるソフトがあるということもユーザーにとってはうれしいことです。

 

チャッピーを素描。

 オスのビーグル、チャッピーをスケッチしました。今月で1才になります。体がビロンと長くなるときがカワイイです。

チャッピーを素描しました。ラフなスケッチ。

蝶を描いてみました。

 夏バテ、そして夏風邪という最悪の悪循環のさなかにいるヒロスケです。周囲も微妙に体調を崩している感じで、この時期はけっこう過ごしにくい時期なのかもしれませんね。

 蝶を描いてみました。スケッチブッックにラフにイラストを描き、スキャナで取り込み、イラストレーターで着色しました。

 蝶はかなり興味のあるモチーフなんですけど、ちょっと妙にリアルになってしまって・・・。見たままを描くのもいいですけど、自分の表現の仕方を考えたり模索するのも大事ですね。

 本格的にコンピュータで着色するとなると、フォトショップの方がいいのではないかということに気づき始めました。思えば、小学生で初めてMacで絵を描いたときもフォトショップだった気がする。

 こんな感じで、色々描いたりしています。興味があれば、コメントしてください。

スケッチブックに鉛筆で描きました。

イラストレーターで取り込み、着色しました。

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